書籍情報

保育士養成課程テキストの決定版!平成25年以降の保育士試験に対応
保育者論 『新保育士養成講座』編纂委員会/編

改訂1版 新 保育士養成講座 第12巻

保育者論
研修

『新保育士養成講座』編纂委員会 編

体裁:B5 284頁 ISBN978-4-7935-1172-1
発行年月:2015年07月  
価格:2,052円(本体:1,900円)
在庫:在庫有り
保育士の役割と責務、制度的位置づけ、多様な専門性をもった保育者(看護師・栄養士等)との協働について学ぶ。保育士のみならず幼稚園教諭も視野にいれた一冊。平成26年9月までに公布された関係法制度や最新の統計を反映させた改訂版。
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(目次)
序 章 保育における保育者論
 第1節 保育者論の意味
 第2節 保育士に必要な人間性や知識、態度
 第3節 保育士とは
第1章 保育者とは
 第1節 保育の専門職としての保育士
 第2節 保育士の1日
第2章 保育者への期待と専門性の向上
 第1節 保育とは
 第2節 子ども理解とは
 第3節 子ども理解に基づく子どもへの関わり
 第4節 環境構成―最もふさわしい生活の場として
 第5節 保育者に求められる専門性とその向上
 第6節 保育者としての専門性の向上―反省的実践家であり続けること
第3章 保育者・保育所が行う保護者支援
 第1節 支援の本質とねらい
 第2節 保護者支援―ソーシャルワークの精神・手法からの学び
 第3節 保護者支援の基本―具体的に学ぶ
 第4節 保護者支援における自己評価―支援の振り返りと質の向上
 第5節 多様な子育て支援の諸類型
 第6節 専門諸機関との連携
第4章 保育者の歴史・制度的変遷と役割・倫理
 第1節 戦前の保育者―明治期から第二次大戦までの保育者
 第2節 戦後改革期の保育者
 第3節 保育所機能の拡大と保育者の役割
 第4節 専門性の拡大と求められる職業倫理
 第5節 これからの保育者
第5章 保育者としての自覚的な成長
 第1節 保育に専門性が必要な理由の再確認
 第2節 積極教育と消極教育
 第3節 環境による保育ということとその構成力
 第4節 保育を記録する
 第5節 感性を磨く
 第6節 文化的実践の努力
 第7節 親になる体験と保育者としての成長
 第8節 ほかの保育に学ぶ
 第9節 市民参画型社会、資源循環型社会、男女共同参加型社会、子育て支援型社会への参画
 第10節 実践を社会に問う姿勢

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