書籍情報

保育内容総論 『新保育士養成講座』編纂委員会/編

改訂1版 新 保育士養成講座 第11巻

保育内容総論

保育士養成課程テキストの決定版!平成25年以降の保育士試験に対応

研修

『新保育士養成講座』編纂委員会 編

体裁:B5 254頁 ISBN978-4-7935-1164-6
発行年月:2015年06月  
価格:2,052円(本体:1,900円)
在庫:在庫有り
保育所保育指針をふまえた保育の基本と内容及び子ども理解について、多様な保育内容の展開から具体的に学ぶ。平成26年9月までに公布された関係法制度や最新の統計を反映させた改訂版。
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(目次)
序章 保育内容総論とは
 第1節 保育内容の意味
 第2節 養護と教育を一体化した保育
 第3節 発達ニーズの保障と保育者の役割
 第4節 本書の活用
 第5節 子どもとの関係をとおして
第1章 保育の基本と保育内容
 第1節 保育所保育指針に基づく保育の基本と保育内容の理解
 第2節 保育の全体構造と保育内容
第2章 保育内容の歴史的変遷
 第1節 戦前の保育内容の変遷
 第2節 戦後の保育内容の変遷
 第3節 幼稚園教育要領、保育所保育指針の変遷および幼保連携型認定こども園教育・保育要領にみる特徴と課題
第3章 保育内容と子ども理解
 第1節 子どもの発達の特性と保育内容
 第2節 個と集団の発達と保育内容
 第3節 保育における観察
 第4節 保育における記録
第4章 保育の基本をふまえた保育内容の展開
 第1節 保育内容をどのように展開するか
 第2節 保育の全体構造と保育内容の具体的な展開
第5章 多様な保育の展開
 第1節 乳児保育
 第2節 長時間保育
 第3節 特別な支援を必要とする子どもの保育
 第4節 多文化共生保育
第6章 保育の現代的課題と保育内容
 第1節 保育の現状と課題
 第2節 保育内容を考えるうえでの今後の課題
項目索引

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