雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2015年3月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:品切れ
特集:コミュニティ再生と福祉のこころ
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』15年3月号

▼特集▼コミュニティ再生と福祉のこころ
 2014年5月に日本創成会議が公表した「ストップ少子化・地方元気戦略」は、
「2040年に20〜39歳の女性の数が49.8%の市区町村で5割以上減り、推計対象の全
国約1800市町村のうち523市町村では人口が1万人未満となって消滅するおそれがあ
る」とし、衝撃をもって受け止められました。その一方、人口減少地域でコミュニ
ティ再生に取り組んでいる自治体もあります。
 これからの社会に必要な、共生社会、ソーシャルインクルージョンについて考え
るとともに、過疎地や被災地などにおけるコミュニティ再生の実例を紹介し、コミ
ュニティの復興に必要な視点について幅広く考えます。

【インタビュー】
 福祉のこころ―私たちはどこに向かうのか
  社会福祉法人恩賜財団済生会理事長 炭谷 茂
  聞き手:同志社大学社会学部教授 上野谷 加代子

【論文機
 これからの社会における共生、ソーシャル・インクルージョン
  立教大学コミュニティ福祉学部教授 三本松 政之

【論文供
 多文化共生とコミュニティ再生―社会福祉援助、地域づくりの視点から
  東洋大学社会学部准教授 加山 弾

【論文掘
 過疎地域のコミュニティを支えるために
 ―小規模化する世帯の増加からみえてくる課題
  九州大学大学院人間環境学研究院教授 高野 和良

【実践レポート1】
 阪神・淡路大震災から20年 地域をどうつくるのか               
  取材協力:宝塚市社会福祉協議会

【実践レポート2】
 超高齢化する団地の再生―つながりと絆の実践            
  東京大学高齢社会総合研究機構特任助教 後藤 純

【実践レポート3】
 地域の廃校が世代間交流・文化交流の場としてよみがえる
 ―東京おもちゃ美術館の持続可能なNPOの取り組みから
  芸術教育研究所所長 多田 千尋
 

▼好評連載!!▼
<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ひと時間><論点・社会福祉><すすめ福祉職員!福祉職員のキャリアパスと生涯研修><社会福祉施設のためのリスクマネジメント再考><管理者が知っておきたい労務管理><福祉サービスの質の向上につながる苦情相談対応><新社会福祉法人会計基準による財務諸表作成と情報開示のチェックポイント><シリーズ人と人をつなぐ実践><研究室探訪><復興日記><木陰の物語><今月のキーワード>ほか

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特集一覧

  1. 2020年7月号困難に直面する女性への支援
  2. 2020年6月号ボランティアの潮流
  3. 2020年5月号居住支援のこれから
  4. 2020年4月号認知症の今
  5. 2020年3月号子どもの権利をいかに守るか―社会的養護のこれから
  6. 2020年2月号社会福祉法人の連携・協働
  7. 2020年1月号高齢者の生きがいと安心を支える
  8. 2019年12月号ひきこもりの人への理解と支援
  9. 2019年11月号ソーシャルワーク教育の新しいステージ
  10. 2019年10月号子ども・子育て支援の今を探る
  11. 2019年9月号多様な人と働き方でこれからの福祉職場をつくる
  12. 2019年8月号令和時代の福祉を展望する