雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2015年2月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:品切れ
特集:障害児への支援を考える 
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』15年2月号

▼特集▼障害児への支援を考える
 2014年7月16日、厚生労働省「障害児支援の在り方に関する検討会」は、10回にわたる議論をまとめ、報告書「今後の障害児支援の在り方について」を発出しました。2012年4月の改正児童福祉法等による障害児支援の体系の再編・一元化後の施行状況や、子ども・子育て支援法の施行を踏まえ、これからの障害児支援のあり方について、取りまとめています。「今後の障害児支援の在り方について」をもとに障害児支援の現状を概観し、どうあるべきか考察します。

【論文機
 これからの障害児支援―障害児支援の在り方に関する検討会報告書を踏まえて
  淑徳大学総合福祉学部教授 柏女 霊峰

【論文供
 子どもは「小さな障害者」ではない―自立支援法制から脱却した障害児支援を
  立正大学社会福祉学部准教授 中村 尚子

【論文掘
 放課後等デイサービスの現状と課題
  障害のある子どもの放課後保障全国連絡会事務局長、
  社会福祉法人ライフサポート協会・障がい児者余暇生活支援センターじらふ 
  原田 徹

【実践レポート1】
 地域で障害児を支える―障害児の日中一時預かり(支援)
  社会福祉法人天竜厚生会常務理事・福祉サービス事業部長 伊藤 栄

【実践レポート2】
 障害のある子と家族の生活を支えるために―医療と福祉の連携
  浜松市発達医療総合福祉センター 友愛のさと診療所小児科医 遠藤 雄策

【インタビュー】
 障害児支援のあり方を語る
  東京大学先端科学技術研究センター特任講師、小児科医 熊谷 晋一郎 

▼好評連載!!▼
<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ひと時間><ウオッチング2015><論点・社会福祉><すすめ福祉職員!福祉職員のキャリアパスと生涯研修><社会福祉施設のためのリスクマネジメント再考><管理者が知っておきたい労務管理><福祉サービスの質の向上につながる苦情相談対応><新社会福祉法人会計基準による財務諸表作成と情報開示のチェックポイント><シリーズ人と人をつなぐ実践><研究室探訪><復興日記><木陰の物語><今月のキーワード>ほか

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特集一覧

  1. 2020年7月号困難に直面する女性への支援
  2. 2020年6月号ボランティアの潮流
  3. 2020年5月号居住支援のこれから
  4. 2020年4月号認知症の今
  5. 2020年3月号子どもの権利をいかに守るか―社会的養護のこれから
  6. 2020年2月号社会福祉法人の連携・協働
  7. 2020年1月号高齢者の生きがいと安心を支える
  8. 2019年12月号ひきこもりの人への理解と支援
  9. 2019年11月号ソーシャルワーク教育の新しいステージ
  10. 2019年10月号子ども・子育て支援の今を探る
  11. 2019年9月号多様な人と働き方でこれからの福祉職場をつくる
  12. 2019年8月号令和時代の福祉を展望する