雑誌情報

介護に携わるプロのための応援誌
〔Information〕
『ふれあいケア』は2015年8月号で創刊20周年を迎えました。これからも「介護のプロへの応援誌」としてお仕事に役立つ情報をお届します!

ふれあいケア(2014年11月号)
雑誌
体裁:B5判 80頁
発行:毎月20日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:品切れ
特集:「身近な地域で」「最期まで」〜地域包括ケアを担う地域包括・在宅介護支援センターの将来像を問う〜
介護に携わるプロフェッショナルのための応援誌。毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載。高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践事例も紹介。
☆『ふれあいケア』14年11月号

▼11月号では、地域包括支援センターおよび在宅介護支援センターの機能・役割、および将来像などについて理解を深めるとともに、今後の方向性について考えます。さらに「虐待防止のための12のトレーニング」などの好評連載も収録。日々の業務にぜひお役立てください。

▼特集▼「身近な地域で」「最期まで」〜地域包括ケアを担う地域包括・在宅介護支援センターの将来像を問う〜

 団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、高齢者が地域でできるだけ長く自立した生活を送れるよう、地域包括ケアシステムの構築がめざされています。地域包括支援センターは、地域包括ケアの中核的な機関であり、次期介護保険法改正において、よりいっそうの機能強化が求められることとなりました。特に、在宅医療・介護の連携、認知症施策の推進、介護予防、生活支援サービスの体制整備、多職種協働で取り組む地域ケア会議の推進などについて、地域の身近な相談機関として活動する在宅介護支援センターと連携し、役割を果たしていくことが望まれます。
 今回は、地域包括ケアの要となる地域包括支援センターおよび在宅介護支援センターの機能・役割、および将来像などについて理解を深めるとともに、今後の方向性について考えました。

【特集】
●【基調報告】地域包括支援センターの役割と現状
青木 佳之 全国地域包括・在宅介護支援センター協議会 会長

●【座談会】職員が語る 今、目の前にある地域の課題と地域包括・在宅介護支援
センターの役割
鈴木 健太 宮城県・石巻市雄勝地域包括支援センター 社会福祉士
桜田 朝美 長野県・下諏訪町社協基幹型在宅介護支援センター 社協管理者
松尾 彰 岡山県・津山市地域包括支援センター 主査
折腹 実己子 全国地域包括・在宅介護支援センター協議会 副会長<司会>

●【実践レポート1】住民との協働による生活支援サービスの開発
〜孤立化防止に関する調査研究結果を踏まえて〜
堀尾 栄 三重県・社会福祉法人 青山里会 四郷在宅介護支援センター
センター長

●【実践レポート2】地域包括支援センターと医療をつなぐ仕組みづくり
小宮山 恵美 東京都北区健康福祉部 介護医療連携推進・介護予防担当課 課長

●【実践レポート3】住民参加の地域づくりを通じた困りごとをワンストップで
受け止める総合相談
牛村 隆一 千葉県・鴨川市福祉総合相談センター センター長

<ふれあい訪問>1日1km歩きます! 特別養護老人ホーム ハピネスビラ(岐阜県輪之内町)

▼連 載▼
「老い考」「ワンポイント介護技術」「暮らしを支えるチームワーク 多職種連携の実践と検証」「虐待防止のための12のトレーニング」「職場のあなたの物語」「Close Up 福祉用具」「介護現場のリスクマネジメント」「認知症ケア相談室」「パワーUP!訪問介護」「地域で暮らす」ほか 好評連載中!

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特集一覧

  1. 2020年6月号ICT等で介護の質を上げる
  2. 2020年5月号認知症高齢者のケアを深める〜健康管理の視点から〜
  3. 2020年4月号「自立支援」の今
  4. 2020年3月号人材育成につながる実習生の受け入れ
  5. 2020年2月号苦情をより良いケアにつなげる
  6. 2020年1月号介護職の魅力を感じる、伝える
  7. 2019年12月号どうしている? ストレスへの向き合い方
  8. 2019年11月号働き方改革をきっかけに取り組みたい“業務見直しのヒント”
  9. 2019年10月号認知症高齢者のケアを深める
    〜介助を受け入れたくない利用者への対応〜
  10. 2019年9月号ユニットケアのこれから
  11. 2019年8月号介護職員のマナー〜信頼関係を構築するために〜
  12. 2019年7月号外国人と共に働くために