雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2014年11月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:品切れ
特集:変わる社会福祉法人
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』14年11月号

▼特集▼変わる社会福祉法人
 2013年9月から、厚生労働省に「社会福祉法人の在り方等に関する検討会」が設置され、社会福祉法人をめぐるさまざまな課題の検討が重ねられてきた。
 社会福祉法人は、社会福祉の発展に大きな役割を果たしてきたが、平成12年の社会福祉基礎構造改革から10年以上が経過し、法人を取り巻く環境は大きく変化してきた。今まさに、社会福祉法人としての役割、経営のあり方等について、見直しが必要な時期である。
 検討会では、社会福祉法人を取り巻く環境や福祉ニーズが変化していることを踏まえ、7月4日に報告書「社会福祉法人制度の在り方について」を取りまとめた。
 この報告書を読みながら、社会福祉法人がすすんで取り組むべきことは何か、地域における法人の存在意義とは何か、積極的な情報開示や地域貢献を行うことの必要性など、社会福祉法人の今後のあり方について幅広い視点から考えていく。

第1部 識者はこうみる! ―報告書「社会福祉法人制度の在り方について」を読む

【論文機
  社会福祉法人制度には何が求められているのか 
    芝田英昭(立教大学コミュニティ福祉学部教授)

【論文供
  福祉サービスの契約化・多元化時代における社会福祉法人のあり方 
    佐橋克彦(北星学園大学社会福祉学部准教授)

【論文掘
  これからの社会福祉法人の公益性 
    狭間直樹(北九州市立大学法学部准教授)

第2部 現場はこう活動している! ―社会福祉法人の地域に根ざした実践事例を知る

【レポート1】
  地域に必要とされる社会福祉法人として
    涌井幸夫(社会福祉法人中越福祉会常務理事)

【レポート2】
  障害者雇用から「共生ケア」へ ―社会福祉法人冥利につきる 
    保田隆生(社会福祉法人まつみ福祉会法人事務局課長)

【レポート3】
  地域住民と協働して地域福祉に取り組む 
    江口一郎(社会福祉法人善憐会理事長)

【レポート4】
  あらゆる相談を受けて ―大阪自彊館あいりん相談室の取り組み 
    織田隆之(社会福祉法人大阪自彊館 大阪自彊館あいりん相談室室長)

▼好評連載!!▼
<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ひと時間><ウオッチング2014><論点・社会福祉><すすめ福祉職員! 福祉職員のキャリアパスと生涯研修><社会福祉施設のためのリスクマネジメント再考><管理者が知っておきたい労務管理><福祉サービスの質の向上につながる苦情相談対応><新社会福祉法人会計基準による財務諸表作成と情報開示のチェックポイント><シリーズ人と人をつなぐ実践><研究室探訪><復興日記><木陰の物語><今月のキーワード>ほか

送料300円

定期購読もしくは10冊以上のご購入で送料無料

一冊ずつのご注文はこちら⇒

2014年11月号は品切れです

定期購読のお申込みはこちら⇒

定期購読の申し込み

特集一覧

  1. 2020年7月号困難に直面する女性への支援
  2. 2020年6月号ボランティアの潮流
  3. 2020年5月号居住支援のこれから
  4. 2020年4月号認知症の今
  5. 2020年3月号子どもの権利をいかに守るか―社会的養護のこれから
  6. 2020年2月号社会福祉法人の連携・協働
  7. 2020年1月号高齢者の生きがいと安心を支える
  8. 2019年12月号ひきこもりの人への理解と支援
  9. 2019年11月号ソーシャルワーク教育の新しいステージ
  10. 2019年10月号子ども・子育て支援の今を探る
  11. 2019年9月号多様な人と働き方でこれからの福祉職場をつくる
  12. 2019年8月号令和時代の福祉を展望する