雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2014年8月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:品切れ
特集:社会福祉援助を問い直す−ソーシャルワーク、ケアワークの本質とは
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』14年8月号

▼特集▼社会福祉援助を問い直す-ソーシャルワーク、ケアワークの本質とは
近年、家族や近隣等のインフォーマルサポートが脆弱となり、ひとり暮らし高齢者や高齢者夫婦のみ世帯が急増しており、人々の生活問題は多様化・拡大化してきています。また、ひきこもりや孤立といった現象はますます増え、虐待や自殺を生み出す温床にもなっています。一方、貧富の差が大きくなり、ワーキングプアと言われる若者層が増加し、社会システムの変化がもたらした新しい貧困問題となっています。
 このような社会状況のなか、ソーシャルワークの果たす役割は多岐にわたっています。改めてソーシャルワークの本質に立ち返り、社会福祉援助のあり方を問い直します。

【特集の視点】
  上野谷 加代子
  (同志社大学社会学部教授、『月刊福祉』編集委員)
                              
【講演録】グリーンソーシャルワーク
―今こそ社会開発と環境正義への鋭敏なまなざしで実践パラダイムの再考を
  リーナ・ドミネリ
  (英国ダーラム大学応用社会科学部教授)
  所 めぐみ
  (監修:佛教大学社会福祉学部准教授)
 
【論文機枉地域における福祉ガバナンスを比較する
― ビネット調査の可能性と課題
  斉藤 弥生
  (大阪大学大学院人間科学研究科教授)

【論文供杤嗣韻閥働する個別支援ワーカーの養成研修
―対話をベースにした人材育成
  野村 裕美
  (同志社大学社会学部准教授)

【論文掘枡本におけるコミュニティソーシャルワークの現状と課題
  室田 信一
  (首都大学東京都市教養学部准教授)

【てい談】ソーシャルケアの本質とは  
  山崎 美貴子
  (神奈川県立保健福祉大学顧問)
  岩間 伸之
  (大阪市立大学大学院生活科学研究科教授)
  進行:上野谷 加代子

▼好評連載!!▼
<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ひと時間><ウオッチング2014><論点・社会福祉><すすめ福祉職員! 福祉職員のキャリアパスと生涯研修><社会福祉施設のためのリスクマネジメント再考><管理者が知っておきたい労務管理><福祉サービスの質の向上につながる苦情相談対応><新社会福祉法人会計基準による財務諸表作成と情報開示のチェックポイント><シリーズ人と人をつなぐ実践><研究室探訪><復興日記><木陰の物語><今月のキーワード>ほか

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特集一覧

  1. 2017年11月号福祉と「食」の関係性
  2. 2017年10月号これからの社会福祉法人の役割 −地域共生社会実現の中核を担う
  3. 2017年9月号地域共生社会の実現に向けた計画化
  4. 2017年8月号住まうことを支える
  5. 2017年7月号子どもの権利を守る
  6. 2017年6月号働き方を考える ― 多様な人材を活かす職場づくり
  7. 2017年5月号民生委員制度創設100周年
  8. 2017年4月号災害に備える、地域ネットワークづくり
  9. 2017年3月号第三者評価と福祉サービスの質の向上
  10. 2017年2月号地域で育む新しいかたちの支援
  11. 2017年1月号共生社会と社会保障制度の未来像
  12. 2016年12月号ともに生き認め合う社会―障害者差別解消法を活かそう