書籍情報

利用者のエンパワメントに着目した目標指向型のアセスメントとは?
居宅サービス計画ガイドラインVer.1 全国社会福祉協議会/編

居宅サービス計画ガイドラインVer.1

エンパワメントを引き出すケアプラン

ケアマネジメント、高齢者福祉

全国社会福祉協議会 編

体裁:A4 298頁 ISBN978-4-7935-1104-2
発行年月:2013年12月  
価格:2,160円(本体:2,000円)
在庫:在庫有り
「居宅サービス計画ガイドライン」のアセスメントシートを2012年4月施行の介護保険法の改正内容を踏まえて一部修正。改正内容に対応した事例も掲載しました。
ケアマネジメントは、利用者本位の仕組みを確立する上で重要であり、公正・中立なケアマネジメントの徹底が必要とされています。本ガイドラインは、要介護者の「強さ」を理解し、それをケアプランに活かすことにより、自らの問題を自らの力で解決することを支援する考え方を盛り込んでいます。
居宅サービス計画ガイドラインVer.1をカゴに入れる
I居宅サービス計画の位置づけと居宅サービス計画ガイドライン
 1 居宅サービス計画の位置づけと計画作成の手法
 2 「居宅サービス計画ガイドライン」の特徴
II ケアマネジメントの目的と居宅サービス計画
 1 ケアマネジメントの目的
 2 ケアマネジメントの基盤としての地域包括ケア
 3 ニーズ把握の考え方
 4 「居宅サービス計画」の必要性
III 介護保険制度下のケアマネジメントと介護支援専門員の機能
IV 居宅サービス計画ガイドラインを活用したケアマネジメントの過程
V 「居宅サービス計画ガイドライン」様式の使い方
VI 参考資料
 1 介護サービス計画書の様式及び課題分析標準項目の提示について
 2 主治医意見書
VII 事例
 1 重度でひとり暮らしのAさんのQOLの向上に向けた支援事例
 2 24時間対応のサービスで退院後の一人暮らしを支えた事例
 3 介護者である妻の負担軽減とリフレッシュにも配慮を行った事例
 4 認知症の行動・心理症状のある高齢者世帯の支援事例
 5 サービス利用に消極的なEさんの残存機能の維持、向上への支援事例
 6 歩行が困難になったFさんが、退院後自分らしく生活できるように支援した事例
VIII 「居宅サービス計画ガイドライン」アセスメント・居宅サービス計画書等様式

<< 前の画面に戻る