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保育士はどうあるべきか。保育士の倫理を考えるために……。
改訂版 全国保育士会倫理綱領ガイドブック 柏女霊峰/監修

改訂版 全国保育士会倫理綱領ガイドブック
保育

柏女霊峰 監修 全国保育士会 編

体裁:A5 114頁 ISBN978-4-7935-0980-3
発行年月:2009年09月  
価格:756円(本体:700円)
在庫:在庫有り
前文と8条からなる倫理綱領を詳しく解説。平成21年4月施行の保育所保育指針に対応しています。
現場経験豊かな保育士が、倫理綱領の各条文をもとに保育の現場での実践事例をあげて考察。新任保育士の皆さんに是非知っておりていただきたい内容になりました。 
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改訂版の発刊にあたって
「全国保育士会倫理綱領」全文
1 保育士の責務と倫理
2 「全国保育士会倫理綱領」条文解説
  ・ 前文
 (1)子どもの最善の利益の尊重
  事例1 子どもを中心に保護者支援を実践する
  事例2 子どもが安心できる居場所を模索しながらの支援
 (2)子どもの発達保障
  事例1 乳児の場合〜赤ちゃんの発達を促す養護と教育の実践
  事例2 幼児の場合〜子どもの心の動きに寄り添う
 (3)保護者との協力
  事例1 親の心情に寄り添う
  事例2 障害のある子どもとその家族と共に
 (4)プライバシーの保護
  事例1 連絡帳の管理をめぐってのトラブル
 (5)チームワークと自己評価
  事例1 チームワークによる支援
  事例2 保育の質を自己評価する
 (6)利用者の代弁
  事例1 他の関係機関と共に行政を動かした事例
  事例2 地域社会に働きかけた事例
 (7)地域の子育て支援
  事例1 保育所を地域に開いて
  事例2 地域の人と協働して
 (8)専門職としての責務
参考資料

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