試し読み
新刊

生活と福祉(2022年8月号)

2022年8月号特集 コロナ禍における生活保護等による自立支援

ジャンル 社会保障・法制度  > 生活保護
雑誌  > 生活と福祉
出版年月日 2022/08/19
雑誌コード 0559508
判型・ページ数 B5・32ページ
定価 425円(税込)
在庫 在庫あり

『生活と福祉』定期購読のご案内

特集 コロナ禍における生活保護等による自立支援

コロナ渦において何が起きたのか、特にどのような人びとに影響が出て、生活保護ケースワーカー等はそれにどう対応し、どのように連携・協働して支援してきたのかをあらためて振り返ります。きめ細かな相談支援に向けての関係者の連携や工夫などの実践事例もあわせて紹介します。

 

◆巻頭言 デジタル化から安心安全な生活をめざす長崎県
     長崎県福祉保健部長  寺原 朋裕

▼特集▼ コロナ禍における生活保護等による自立支援

     ・コロナ禍において起きたことと課題、そして生活保護への期待
    明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科専任教授 岡部 卓

     ・ コロナ禍における生活保護の支援状況
    広島市西区厚生部生活課第四保護係 小勝 負步美

     ・ コロナ禍における多機関協働による支援の事例
    三重県・鳥羽市健康福祉課生活支援係

     ・ 生活福祉資金貸付制度を活用した効果的な支援の事例
    東京都・北区社会福祉協議会生活困窮者自立支援係 安藤 豊

▼コミュニケーションスキルを磨こう 第14回
ケースワークの原則 3<統制された情緒的関与>
昭和大学保健医療学部講師 大谷 佳子

▼裁判例から考えるケースワーカーの仕事 第14回
書面による指導指示
     立正大学教授 池谷 秀登

▼実践に役立つワンポイント(第136回)
・自分を信じ、人を信じる
      横浜市磯子福祉保健センター生活支援課生活支援係 井上 万作
・ 生活保護業務とデジタル化
      福井県・坂井市福祉総務課福祉総合相談室主任 間海 洋一郎

水脈/ケースワーカー登場(第346回)/ブックレビュー

『生活と福祉』は、福祉事務所ケースワーカーを主な対象とした保護行政の専門誌です。
― 生活保護・生活困窮者支援など、最新の国の施策動向・活動事例等を解説。業務に役立つ関係者必読の1冊

【好評連載中】
▼ コミュニケーションスキルを磨こう
 相手と良好な関係をつくり維持するうえで言葉を大切に使う力(コミュニケーションスキル)について解説
▼ 裁判例から考えるケースワーカーの仕事
 生活保護関連の裁判例をもとに、ケースワーカーの言動によるさまざまなリスクについて解説
▼ 実践に役立つワンポイント
 新任ケースワーカー・査察指導員を対象に、生活保護の現場で役立つコツ・考え方などを紹介

≪このような方におすすめします≫
●ケースワーカーとして生活保護の最新情報や基本的な考え方を押さえておきたい方
●生活保護・生活困窮者支援に携わる方で、制度・施策の動きを押さえておきたい方

ご注文

425円(税込)

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加