生活と福祉(2021年12月号)

生活と福祉(2021年12月号)

2021年12月号特集 令和3年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から

ジャンル 社会保障・法制度  > 生活保護
雑誌  > 生活と福祉
出版年月日 2021/12/20
雑誌コード 0559512
判型・ページ数 B5・32ページ
定価 425円(税込)
在庫 在庫あり

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生活保護担当ケースワーカー全国研修会は、令和2年度に引き続き新型コロナウイルス感染症対策のため動画配信で実施されました。 本誌では配信された動画をもとに、抜粋した講演の概要を特集します。
◆巻頭言:「福祉の奈良モデル」の構築をめざして
  石井 裕章(奈良県福祉医療部長)

▼特集▼令和3年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から
・国におけるヤングケアラー支援について
   内尾 彰宏(厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課虐待防止対策推進室室長補佐)
・「地域共生社会」の実現に向けた重層的支援体制整備事業の実施について
   清水 修(厚生労働省社会・援護局地域福祉課地域共生社会推進室室長補佐)
・成年後見制度における権利擁護・意思決定支援について
   川端 伸子(厚生労働省社会・援護局地域福祉課成年後見制度利用促進室成年後見制度利用促進専門官)
・矯正施設退所者地域支援対策について 罪を犯した人との‟出会い”が気付かせてくれたこと ―地域生活定着支援センターの実践から―
   伊豆丸 剛史(厚生労働省社会・援護局総務課矯正施設退所者地域支援対策官)
・被保護者の債務整理支援について
   鏑木 信行(日本司法支援センター本部常勤弁護士)

◆令和3年度 福祉事務所等職員および生活保護指導職員等功労者の厚生労働大臣表彰について
   厚生労働省社会・援護局総務課

◆コミュニケーションスキルを磨こう(第7回)
・言葉づかい~適切な距離感
   大谷 佳子(昭和大学保健医療学部 講師)

◆裁判例から考えるケースワーカーの仕事(第7回)
・生活保護の申請
   池谷 秀登(立正大学 教授)

◆実践に役立つワンポイント(第129回)
・関係機関との協働連携を円滑にするために
   小澤 祐亮(神奈川県・座間市福祉部生活援護課生活援護第2係)
・関係機関との協同体制の構築に向けて
   熊崎 良彦(東京都・港区高輪地区総合支所区民課生活福祉係長)

<水脈><ケースワーカー登場/第338回><ブックレビュー>

『生活と福祉』は、福祉事務所ケースワーカーを主な対象とした保護行政の専門誌です。
― 生活保護・生活困窮者支援など、最新の国の施策動向・活動事例等を解説。業務に役立つ関係者必読の1冊

【好評連載中】
▼ コミュニケーションスキルを磨こう
 相手と良好な関係をつくり維持するうえで言葉を大切に使う力(コミュニケーションスキル)について解説
▼ 裁判例から考えるケースワーカーの仕事
 生活保護関連の裁判例をもとに、ケースワーカーの言動によるさまざまなリスクについて解説
▼ 実践に役立つワンポイント
 新任ケースワーカー・査察指導員を対象に、生活保護の現場で役立つコツ・考え方などを紹介

≪このような方におすすめします≫
●ケースワーカーとして生活保護の最新情報や基本的な考え方を押さえておきたい方
●生活保護・生活困窮者支援に携わる方で、制度・施策の動きを押さえておきたい方

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