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月刊福祉(2022年2月号)

2022年2月号特集 孤独・孤立につながり続ける

ジャンル 雑誌  > 月刊福祉
社会福祉一般
職種・階層別区分  > 経営者、管理者
職種・階層別区分  > 社会福祉協議会
出版年月日 2022/01/06
雑誌コード 0335902
判型・ページ数 B5・100ページ
定価 1,068円(税込)
在庫 在庫あり

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「孤独・孤立」状態にある人(世帯)とつながり、支えることは、これまで社会福祉関係者が取り組みつつ、依然として課題でもある。2021年2月に政府が孤独・孤立対策担当室を立ちあげるなど、深刻化する社会問題として対策がすすめられている。 本特集では、孤独・孤立状態にある人々に向き合い、つながり続けていくことの意義を提示し、その方法やあり方について提案する。
▼特集▼孤独・孤立につながり続ける

【てい談】これからの支援のあり方 ― つながり続けることの価値
  向谷地 生良(北海道医療大学大学院看護福祉研究科 特任教授、社会福祉法人浦河べてるの家 理事長)
  栗林 知絵子(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 理事長)
  原田 正樹(日本福祉大学社会福祉学部 教授、本誌編集委員)〔進行兼〕

【論文Ⅰ】社会的孤立の動向と問題の所在
  空閑 浩人(同志社大学社会学部 教授)
  
【論文Ⅱ】社会的孤立の動向と問題の所在
  斉藤 雅茂(日本福祉大学社会福祉学部 准教授)

【レポートⅠ】既存の仕組みと「のりしろ」を出し合い狭間を埋め 断らない・取り残さない、地域共生社会の実現を
  斉藤 正晃(坂井市 健康福祉部 福祉総務課)

【レポートⅡ】退職後男性の閉じこもりの問題に向き合う― 仲間との絆を基盤に地域の出番づくり
  髙橋 作榮(近江八幡おやじ連 代表)

【レポートⅢ】対面ではつながることが難しい人に寄り添うオンライン(SNS)相談
  新行内 勝善(特定非営利活動法人東京メンタルヘルス・スクエア 副理事長)


▼好評連載!!▼
<視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座> ほか

創刊1909(明治42)年。100年を超える伝統と歴史――
『月刊福祉』は、最新の福祉政策・動向をお届けする信頼と実績の福祉の総合誌です。
― 変化する社会保障・社会福祉制度の動向や課題を整理
― 多様な福祉課題への対応を、実践事例を交えながら多角的に紹介
― 福祉関係者はもちろん、福祉の今を知りたい方々にもお読みいただきたい1冊

【2022年度→→→注目の新連載】
▼ 出会いと発見 ― 実践の扉
 継続的・先進的な福祉実践活動や、全国でも特徴ある取り組みを広く紹介します。
▼ 数を読み解く
 福祉に関わるさまざまなトピックのなかから毎月一つの数字をピックアップ、その数字の背景を深掘りし、そこから何が読み解けるのか解説します。
▼ ギャップを埋める ― 職場円滑化のキーアクション
 コミュニケーションを円滑にすすめる、その前提となる相互理解を深めるための手法やポイントを学びます。

≪このような方におすすめします≫
●今、知っておきたいテーマを第一線の学識者等の解説から学びたい方
●今の福祉を多角的な視点から福祉施設経営に活かしたい、社会福祉法人経営者の方
●社会福祉を研究する学生の方、福祉の最前線で活躍する施設職員の方
…毎日を有意義に過ごすためのヒントが『月刊福祉』には詰まっています。

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