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保育の友(2022年2月号)

2022年2月号特集 保育のなぜを考える どうしてる? うんちとおしっこ

ジャンル 雑誌  > 保育の友
職種・階層別区分  > 保育園、認定こども園
職種・階層別区分  > 学生
職種・階層別区分  > 教員
出版年月日 2022/01/08
雑誌コード 0803902
判型・ページ数 B5・76ページ
定価 639円(税込)
在庫 在庫あり

『保育の友』定期購読のご案内

保育園等の保育者は、普段の保育の中で子どもたちの排泄場面にかかわっています。あらためてうんちやおしっこに関する理解を深めることは、子どもたちとかかわるうえでも、 排泄自立に向けて保護者と連携するうえでも重要です。 そこで、特集は、「Q&A」では「うんちの仕組みと便秘」、「おしっこの仕組みと病気」、 「トイレトレーニングで知りたいあんなことこんなこと」に分けて、排便・尿のメカニズム、 疾病の予防などについて、小児科医が解説します。また、事例として、北九州市保育士会の排尿研究の取り組みを掲載します。
▼特集▼保育のなぜを考える どうしてる? うんちとおしっこ

【Q&A】うんちの仕組みと便秘
  内海 裕美(吉村小児科 院長)

【Q&A】おしっこの仕組みと病気
  川上 一恵(かずえキッズクリニック 院長)

【Q&A】トイレトレーニングで知りたい あんなこと こんなこと

【事例】1万2000人の保育所(園)児排尿研究から見えたこと
  黒田 玲子(北九州市保育士会 副会長)

【コラム】いろんな園のトイレをご紹介します


▼好評連載!!▼
<のびのび、いきいき、私の園>
<最新・子どもの「こころとからだ」を育む発達支援論>
<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!>
<エッセイ>
<保育の質を高める>
<保育園と家庭をつなぐコミュニケーション>
<教えて園医さん!Q&A>
<保育ジャーナル>
<子どものつぶやき>
<応援☆保育士のココロ>
<わが園の「いただきます」>
<えほん・かみしばいのひろば>
<ボクもワタシも好きな場所!> ほか

創刊70周年。『保育の友』は、日々の保育実践に役立つ情報が満載の保育専門誌です。
― 毎日の保育が楽しくなる!保育実践に役立つ情報・ヒントが満載!
― 全国各地の特色ある指導計画は、多くの保育所・認定こども園等でご活用いただいています。
― 日々の業務に追われる毎日をお過ごしの保育者の皆さん、『保育の友』を通じて全国の仲間たちとつながりませんか?

【2022年度→→→注目の新連載】
▼ ひとつうえの保育をめざして
 第三者評価の項目をもとに、保育の質を高めていくうえで必要な取り組みについて紹介します。
▼ 知っておきたい こどものためのサポーター
 子ども家庭福祉に関わる施設・事業について概要や現状、保育所等とのつながりなどを紹介します。
 ○主な内容(予定):乳児院、児童養護施設、母子生活支援施設 など

≪このような方におすすめします≫
●新任保育者として、技術だけでなく、多くの保育実践を学びたい方
●ベテラン保育者として、全国津々浦々の保育実践を吸収し、自身の園の保育の質向上に努めたい方
●これからプロの保育者をめざそうとする学生で、今の保育実践を知りたい方
●現在、保育現場を離れているものの、今の保育の流れをおさえておきたいと思っている方

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639円(税込)

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