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生活と福祉(2022年1月号)

2022年1月号特集 令和3年度「生活保護就労支援員全国研修会」から

ジャンル 社会保障・法制度  > 生活保護
雑誌  > 生活と福祉
出版年月日 2022/01/20
雑誌コード 0559501
判型・ページ数 B5・32ページ
定価 425円(税込)
在庫 在庫あり

『生活と福祉』定期購読のご案内

令和3年11月19日に東京都内で生活保護就労支援員全国研修会が、約190名の参加者を得てリモート形式で開催されました。 今月の特集は、グループ演習を除くプログラムの抄録をお伝えします。
◆巻頭言:新しい年を迎えて
   山本 麻里(厚生労働省社会・援護局長)

◆年頭所感:2022年を迎えて―今年の社会保障・生活保護を展望する―
・コロナ禍の困窮者支援
   田辺 国昭(国立社会保障・人口問題研究所長)
・誰もが安心して、たくさんの笑顔で暮らせる福岡県をめざして
   後藤 和孝(福岡県福祉労働部長)

▼特集▼令和3年度「生活保護就労支援員全国研修会」から
・開会挨拶
   池上 直樹(厚生労働省社会・援護局保護課長)
・生活保護制度・自立支援制度の動向と課題
   藤井 宏典(厚生労働省社会・援護局保護課保護事業室生活保護自立助長専門官)
・生活困窮者自立支援制度の動向と課題
   佐藤 公治(厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室就労支援専門官)
・ハローワーク(公共職業安定所)について
   柴川 達也(厚生労働省職業安定局雇用開発企画課就労支援室特定雇用対策係長)
・障害のある方の就労支援について
   大工 智彦(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課就労支援専門官)
・支援につなぐ~尼崎市の就労支援の取組~
   上原  豊(兵庫県・尼崎市北部保健福祉センター北部保健福祉管理課課長補佐)
・生活保護行政における就労支援の意義
   池谷 秀登(立正大学教授)

◆コミュニケーションスキルを磨こう(第8回)
・面接室での留意点
   大谷 佳子(昭和大学保健医療学部講師)

◆裁判例から考えるケースワーカーの仕事(第8回)
・「居住実態不明」の廃止
   池谷 秀登(立正大学教授)

◆実践に役立つワンポイント(第130回)
・就労支援で心がけていること
   岡本 東子(東京都・大田区蒲田生活福祉課生活福祉第六係)
・職場づくりの工夫
   佐護 桂輔(長崎県上五島福祉事務所福祉課係長)

<水脈><ケースワーカー登場/第338回><ブックレビュー>

『生活と福祉』は、福祉事務所ケースワーカーを主な対象とした保護行政の専門誌です。
― 生活保護・生活困窮者支援など、最新の国の施策動向・活動事例等を解説。業務に役立つ関係者必読の1冊

【好評連載中】
▼ コミュニケーションスキルを磨こう
 相手と良好な関係をつくり維持するうえで言葉を大切に使う力(コミュニケーションスキル)について解説
▼ 裁判例から考えるケースワーカーの仕事
 生活保護関連の裁判例をもとに、ケースワーカーの言動によるさまざまなリスクについて解説
▼ 実践に役立つワンポイント
 新任ケースワーカー・査察指導員を対象に、生活保護の現場で役立つコツ・考え方などを紹介

≪このような方におすすめします≫
●ケースワーカーとして生活保護の最新情報や基本的な考え方を押さえておきたい方
●生活保護・生活困窮者支援に携わる方で、制度・施策の動きを押さえておきたい方

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