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新刊

生活と福祉(2022年3月号)

2022年3月号特集 令和3年度「全国厚生労働関係部局長会議」から

ジャンル 社会保障・法制度  > 生活保護
雑誌  > 生活と福祉
出版年月日 2022/03/20
雑誌コード 0559503
判型・ページ数 B5・32ページ
定価 425円(税込)
在庫 在庫あり

『生活と福祉』定期購読のご案内

令和3年度全国厚生労働関係部局長会議は、新型コロナウイルス感染症対策のため動画配信されました。社会・援護局(社会)、障害保健福祉部、老健局、子ども家庭局の説明について特集します。
◆巻頭言 ~支え合い、みんなでつくる地域共生社会の実現に向けて~
  志場 紀之(和歌山県 福祉保健部長)

▼特集▼令和3年度「全国厚生労働関係部局長会議」から

社会・援護局(社会)の主要課題
  山本 麻里(厚生労働省社会・援護局長)

障害保健福祉部の主要課題
  田原 克志(厚生労働省社会・援護局 障害保健福祉部長)

老健局の主要課題
  土生 栄二(厚生労働省労働局長)

子ども家庭局の主要課題
  橋本 泰宏(厚生労働省子ども家庭局長)

◆福祉事務所だより(第178回)
・熊本県山鹿市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み
  飯川 浩一(熊本県山鹿市福祉部 福祉課長)

◆コミュニケーションスキルを磨こう(第10回)
・家庭訪問での留意点
  大谷 佳子(昭和大学保健医療学部 講師)

◆裁判例から考えるケースワーカーの仕事(第10回)
・世帯認定と保護の廃止
  池谷 秀登(立正大学 教授)

◆実践に役立つワンポイント(第132回)
・ケースワーカーとしてのスキルアップ
  小澤 祐亮(神奈川県・座間市福祉部生活援護課生活援護第2係)

・SV業務のやりがい
  熊崎 良彦(東京都・港区高輪地区総合支所区民課 生活福祉係長)


水脈/ケースワーカー登場(第342回)/ブックレビュー

『生活と福祉』は、福祉事務所ケースワーカーを主な対象とした保護行政の専門誌です。
― 生活保護・生活困窮者支援など、最新の国の施策動向・活動事例等を解説。業務に役立つ関係者必読の1冊

【好評連載中】
▼ コミュニケーションスキルを磨こう
 相手と良好な関係をつくり維持するうえで言葉を大切に使う力(コミュニケーションスキル)について解説
▼ 裁判例から考えるケースワーカーの仕事
 生活保護関連の裁判例をもとに、ケースワーカーの言動によるさまざまなリスクについて解説
▼ 実践に役立つワンポイント
 新任ケースワーカー・査察指導員を対象に、生活保護の現場で役立つコツ・考え方などを紹介

≪このような方におすすめします≫
●ケースワーカーとして生活保護の最新情報や基本的な考え方を押さえておきたい方
●生活保護・生活困窮者支援に携わる方で、制度・施策の動きを押さえておきたい方

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425円(税込)

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