生活と福祉(2021年11月号)

生活と福祉(2021年11月号)

2021年11月号特集 医療扶助と健康管理支援のあり方

ジャンル 社会保障・法制度  > 生活保護
雑誌  > 生活と福祉
出版年月日 2021/11/22
雑誌コード 0559511
判型・ページ数 B5・32ページ
定価 425円(税込)
在庫 在庫あり

『生活と福祉』定期購読のご案内

社会保障の根幹である生活保護の動向を追求する専門誌!  国民のセーフティーネットとしての役割を果たしている生活保護に関する、最新の国の施策動向などを中心とした誌面構成。創刊から半 世紀以上にわたり、ケースワーカーをはじめ関係者に制度施策等を解説してきた関係者必読の書です。
◆巻頭言
ひとりも取り残されない地域社会のために
森下 貴浩(神戸市 福祉局長)

▼特集▼医療扶助と健康管理支援のあり方
・被保護者健康管理支援事業への理解と子どもとその養育者の健康生活支援
厚生労働省社会・援護局保護課保護事業室
・実践事例1 埼玉県歯科医師会と連携した子どもの健康管理
小泉 伸秀(埼玉県保健医療部健康長寿課 主査 歯科医師)
・実践事例2 教育委員会と連携した子どもの健康管理
上田 博文(広島県・福山市保健福祉局福祉部 生活福祉課長)

◆コミュニケーションスキルを磨こう(第6回)
・勇気づける~承認のスキル
大谷 佳子(昭和大学保健医療学部 講師)

◆裁判例から考えるケースワーカーの仕事(第6回)
・指示書の指導指示内容と実現可能性
池谷 秀登(立正大学 教授)

◆実践に役立つワンポイント/第128回
・充実した家庭訪問にするために
福島 夕紀(新潟市西区役所保護課保護第3係)
・支援のサイクルを止めずに先の景色を見るために
石崎 明日香(札幌市西区保健福祉部保護一課 保護二係長)

<水脈><ケースワーカー登場/第338回><ブックレビュー>

『生活と福祉』は、福祉事務所ケースワーカーを主な対象とした保護行政の専門誌です。
― 生活保護・生活困窮者支援など、最新の国の施策動向・活動事例等を解説。業務に役立つ関係者必読の1冊

【好評連載中】
▼ コミュニケーションスキルを磨こう
 相手と良好な関係をつくり維持するうえで言葉を大切に使う力(コミュニケーションスキル)について解説
▼ 裁判例から考えるケースワーカーの仕事
 生活保護関連の裁判例をもとに、ケースワーカーの言動によるさまざまなリスクについて解説
▼ 実践に役立つワンポイント
 新任ケースワーカー・査察指導員を対象に、生活保護の現場で役立つコツ・考え方などを紹介

≪このような方におすすめします≫
●ケースワーカーとして生活保護の最新情報や基本的な考え方を押さえておきたい方
●生活保護・生活困窮者支援に携わる方で、制度・施策の動きを押さえておきたい方

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