生活と福祉(2021年8月号)

生活と福祉(2021年8月号)

2021年8月号特集 いのち支える自殺対策

ジャンル 社会保障・法制度  > 生活保護
雑誌  > 生活と福祉
出版年月日 2021/08/20
雑誌コード 0559508
判型・ページ数 B5・32ページ
定価 425円(税込)
在庫 在庫あり

『生活と福祉』定期購読のご案内

社会保障の根幹である生活保護の動向を追求する専門誌!  国民のセーフティーネットとしての役割を果たしている生活保護に関する、最新の国の施策動向などを中心とした誌面構成。創刊から半 世紀以上にわたり、ケースワーカーをはじめ関係者に制度施策等を解説してきた関係者必読の書です。
◆巻頭言◆
社会的孤立と福祉専門職の役割
向井 順子(大阪市福祉局生活困窮者自立支援室長)   

◆特集◆ 
いのち支える自殺対策
・日本における自殺の概況と自殺防止対策
(厚生労働省社会・援護局総務課自殺対策推進室)

・自殺対策における多機関連携の重要性
(特定非営利活動法人自殺対策支援センターライフリンク)

・いのち支えるゲートキーパーの役割と重要性
(厚生労働省社会・援護局総務課自殺対策推進室)

◆福祉事務所だより/第175回
宮崎県日向市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み
矢野 英生 (宮崎県日向市福祉事務所 福祉部福祉課長)

◆コミュニケーションスキルを磨こう(第3回)
尋ねる~質問のスキル
大谷 佳子(昭和大学保健医療学部講師)  

◆裁判例から考えるケースワーカーの仕事(第3回)
稼働能力活用要件の有無の判断
池谷 秀登(立正大学教授)

◆実践に役立つワンポイント/第125回
・ケースワーカーとして意識していること
福島 夕紀(新潟市西区役所保護課保護第3係) 

・個人プレーのように見えて実はチームプレーな仕事
石崎 明日香(札幌市西区保健福祉部保護一課保護二係長)

<水脈><ケースワーカー登場/第335回>

『生活と福祉』は、福祉事務所ケースワーカーを主な対象とした保護行政の専門誌です。
― 生活保護・生活困窮者支援など、最新の国の施策動向・活動事例等を解説。業務に役立つ関係者必読の1冊

【好評連載中】
▼ コミュニケーションスキルを磨こう
 相手と良好な関係をつくり維持するうえで言葉を大切に使う力(コミュニケーションスキル)について解説
▼ 裁判例から考えるケースワーカーの仕事
 生活保護関連の裁判例をもとに、ケースワーカーの言動によるさまざまなリスクについて解説
▼ 実践に役立つワンポイント
 新任ケースワーカー・査察指導員を対象に、生活保護の現場で役立つコツ・考え方などを紹介

≪このような方におすすめします≫
●ケースワーカーとして生活保護の最新情報や基本的な考え方を押さえておきたい方
●生活保護・生活困窮者支援に携わる方で、制度・施策の動きを押さえておきたい方

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425円(税込)

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