生活と福祉(2021年7月号)

生活と福祉(2021年7月号)

2021年7月号特集 ケースワーカーを支える組織運営~PDCAでステップアップ~

ジャンル 社会保障・法制度  > 生活保護
雑誌  > 生活と福祉
出版年月日 2021/07/20
雑誌コード 0559507
判型・ページ数 B5・32ページ
定価 425円(税込)
在庫 在庫あり

『生活と福祉』定期購読のご案内

社会保障の根幹である生活保護の動向を追求する専門誌!  国民のセーフティーネットとしての役割を果たしている生活保護に関する、最新の国の施策動向などを中心とした誌面構成。創刊から半 世紀以上にわたり、ケースワーカーをはじめ関係者に制度施策等を解説してきた関係者必読の書です。
◆巻頭言◆
府民の命とくらしを守る公民協働によるウィズコロナの取り組み
松本 正光(大阪府福祉部長)   

◆特集◆ 
ケースワーカーを支える組織運営~PDCAでステップアップ~
「保護の実施機関における組織的運営管理と査察指導の具体的手法に関する調査研究事業」検討委員会
(事務局:一般財団法人日本総合研究所)
1.なぜ今、「組織運営」と「PDCAサイクル」なのか?
2.職階ごとの役割と連続的なスーパービジョン
3.実施機関における組織運営および対人援助の取り組み状況
4.ストーリーで見る! 実施方針と援助方針のPDCA(pdca)サイクル
5.組織運営をより良いものにするために
6.冊子の紹介、使い方

◆コミュニケーションスキルを磨こう(第2回)
聴く~傾聴のスキル
大谷 佳子(昭和大学保健医療学部講師)  

◆裁判例から考えるケースワーカーの仕事(第2回)
法第63条返還決定における自立更生費の判断
池谷 秀登(立正大学教授)

◆実践に役立つワンポイント/第124回
・業務のなかで大切にしていること
岡本 東子(東京都・大田区蒲田生活福祉課生活福祉第六係) 

・査察指導員として大切にしていること
佐護 桂輔(長崎県上五島福祉事務所福祉課係長)


<水脈><ケースワーカー登場/第334回><ブックレビュー>

『生活と福祉』は、福祉事務所ケースワーカーを主な対象とした保護行政の専門誌です。
― 生活保護・生活困窮者支援など、最新の国の施策動向・活動事例等を解説。業務に役立つ関係者必読の1冊

【好評連載中】
▼ コミュニケーションスキルを磨こう
 相手と良好な関係をつくり維持するうえで言葉を大切に使う力(コミュニケーションスキル)について解説
▼ 裁判例から考えるケースワーカーの仕事
 生活保護関連の裁判例をもとに、ケースワーカーの言動によるさまざまなリスクについて解説
▼ 実践に役立つワンポイント
 新任ケースワーカー・査察指導員を対象に、生活保護の現場で役立つコツ・考え方などを紹介

≪このような方におすすめします≫
●ケースワーカーとして生活保護の最新情報や基本的な考え方を押さえておきたい方
●生活保護・生活困窮者支援に携わる方で、制度・施策の動きを押さえておきたい方

ご注文

425円(税込)

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加