月刊福祉(2021年5月号)

月刊福祉(2021年5月号)

2021年5月号特集 地方分権と福祉

ジャンル 雑誌  > 月刊福祉
地域福祉・ボランティア  > 地域福祉
職種・階層別区分  > 経営者、管理者
職種・階層別区分  > 教員
出版年月日 2021/04/06
雑誌コード 0335905
判型・ページ数 B5・104ページ
定価 1,068円(税込)
在庫 在庫あり

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地方分権一括法の成立から約20年の成立から約20年、住民に身近な地方自治体が広く行政を担うとともに、住民が自ら地域の諸課題に取り組むことができるようにするという地方分権の理念が、現在の福祉に浸透したか、どのような影響を与えているかを検証する。
▼特集▼地方分権と福祉

【論文Ⅰ】地方分権と福祉行政
― 自治型地域社会の実現をめざして
田中 優(日本福祉大学社会福祉学部 教授)
 
【レポートⅠ】自治体が地域福祉の推進に取り組むには
― 地域福祉計画の活用
菊地 英人(小樽市福祉部地域福祉課 主幹)
 
【レポートⅡ】住民自治をどう高めるか
― 雲南市の小規模多機能自治の取り組み
大谷 吾郎(雲南市政策企画部地域振興課 主幹)

【論文Ⅱ】地方分権と包括的支援体制
宮城 孝(法政大学現代福祉学部 教授)

【座談会】地方分権時代に福祉関係者に求められる取り組み
村岡 裕(社会福祉法人佛子園 専務理事) 
日下 直和(社会福祉法人香川県社会福祉協議会 事務局長)
川北 秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表) 
原田 正樹(日本福祉大学社会福祉学部 教授、本誌編集委員〈進行兼〉)

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

創刊1909(明治42)年。100年を超える伝統と歴史――
『月刊福祉』は、最新の福祉政策・動向をお届けする信頼と実績の福祉の総合誌です。
― 変化する社会保障・社会福祉制度の動向や課題を整理
― 多様な福祉課題への対応を、実践事例を交えながら多角的に紹介
― 福祉関係者はもちろん、福祉の今を知りたい方々にもお読みいただきたい1冊

【2022年度→→→注目の新連載】
▼ 出会いと発見 ― 実践の扉
 継続的・先進的な福祉実践活動や、全国でも特徴ある取り組みを広く紹介します。
▼ 数を読み解く
 福祉に関わるさまざまなトピックのなかから毎月一つの数字をピックアップ、その数字の背景を深掘りし、そこから何が読み解けるのか解説します。
▼ ギャップを埋める ― 職場円滑化のキーアクション
 コミュニケーションを円滑にすすめる、その前提となる相互理解を深めるための手法やポイントを学びます。

≪このような方におすすめします≫
●今、知っておきたいテーマを第一線の学識者等の解説から学びたい方
●今の福祉を多角的な視点から福祉施設経営に活かしたい、社会福祉法人経営者の方
●社会福祉を研究する学生の方、福祉の最前線で活躍する施設職員の方
…毎日を有意義に過ごすためのヒントが『月刊福祉』には詰まっています。

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